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首相、熊田議員側への200万円「事実ない」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】29日夕(2完)

 【政治とカネ】

 ――首相の元公設第一秘書、勝場啓二被告の初公判に関して、起訴内容を全面的に認めて、禁固2年が求刑された。この受け止めと、献金の使途を明らかにするよう求める声もあるが、どうこたえるか

  [フォト]選挙活動で盆踊り会場に現れた熊田篤嗣議員

 「うん。あの、勝場君が私のためを思ってきょうまで働いてきてくれて、そして、このようなことを犯してしまったということに対して、当然、私という政治家がいなければ勝場君もこのようなことを犯さないですんだわけですから、その意味での責任というものは感じます。それだけにその責任の重さをかみしめながら、政治家として今、置かれている立場で、国民のために、みなさんのために、精いっぱい働かせていただいて、使命を果たしていきたい。私は今、そのように思っています。あと、なんでしたっけ?」

 ――使途について公開のお考えは

 「使途。献金の使途。献金に関しては当然、使途は明らかにしていくこと、政治資金規正法に乗っ取った中で、明らかにしていく必要があるかと思います」

 ――勝場氏が平成15年10月に民主党の熊田篤嗣衆院議員側に対して200万円を渡したと複数の関係者が証言している。事実関係と、これが本当であれば、首相は過去に「やましいお金を子分作りのために配ったことはない」と答弁したが、これと矛盾するのではないか

 「それは確認をいたしました。その弁護士を通じてでありますが、そのような事実、ありません。それは勝場君の弁護士、さらには熊田議員側にも確認をいたしたところでございます」

 【普天間】

 ――政府案をしっかりまとめたいというのは、1つの政府案を今月中にまとめるという考えでいいか

 「まあ今月中じゃなきゃならないとかいう、そういうことは別に法的に決まっているわけじゃありません。ただ、このあと2カ月という時期でありますから、そのような判断の中でまとめていきたいと思っていますし、そのような時期になってきていると思います」

 【水俣病】

 ――水俣病について一言

「…(無言で立ち去る)」

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足利事件 「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙(毎日新聞)

 「心も晴れて、完全無罪です」。宇都宮地裁で言い渡された足利事件再審の無罪判決。閉廷後の菅家利和さん(63)は空を見上げ、支援者らの拍手に両腕を上げて応えた。同僚の結婚式に出るはずだった91年12月1日早朝、突然現れた刑事に同行を求められ、連れて行かれた足利署。13時間を超す過酷な取り調べの末、身に覚えのない罪を認めさせられて悔し涙が出た。18年余続いた苦しみの日々。菅家さんはついに冤罪(えんざい)を晴らした。【吉村周平、古賀三男、中村藍】

 ◇裁判官謝罪にうなずき

 「菅家さん、証言台にお進みください」。佐藤正信裁判長にうながされ、菅家さんは2回頭を下げた。再審開始が決まった茨城・布川事件の桜井昌司さん(63)にプレゼントされた赤いネクタイを締め、リラックスした表情。佐藤裁判長は「菅家利和氏に対する本件事件の再審公判における判決を宣告いたします」と告げ、無罪を言い渡した。

 その後、約40分間にわたって判決理由が読み上げられた。「自戒の意味を込めて謝罪させていただきます」。裁判官3人が起立し頭を下げると、菅家さんは大きくうなずき、閉廷後、傍聴席にいた桜井さんと抱き合って涙を流した。

 ◇釈放後も苦しみ増し

 この日、菅家さんは「支える会・栃木」代表の西巻糸子さん(60)の車で自宅を出た。足利市から地裁のある宇都宮市まで1時間40分、夜半まで降った冷たい雨は上がり、薄日がさし始めた。ほころんだ梅に目をやる菅家さん。「春だよね。やっとこの日が来たね」。西巻さんの言葉に深くうなずいた。

 昨年6月に釈放された菅家さんだが、再審公判で無罪が出るまでは「複雑なんです。半分被告、半分自由。本当に不安」と話していた。それでも早期の無罪判決を望まず「『真っ白な無罪判決』じゃなきゃ困る」と一貫して誤判原因の徹底究明を求めた。「私(の足利事件)で終わらせちゃだめなんです。冤罪(えんざい)を繰り返さないための判決をもらい、たすきを次につながないと」

 昨年12月に故郷の足利市に引っ越し、請われるまま全国の冤罪支援集会や講演会に飛び回ってきた。メディアの取材にも積極的に応じている。「1人でいるより、忙しい方がいいんです」。自宅で1人、食事の準備をしている時などに抑えがたい感情が噴き出す。「おとといより昨日、昨日より今日。日に日に苦しみが増していく。刑事に追及される夢をみて、『あーっ』と叫ぶ声で目が覚める」。憎しみと悔しさでうっ屈し「自分を支えてくれる人にも、つらく当たってしまう」ことがあるという。

 子供のころ遊んだ鑁阿寺(ばんなじ)や同僚と散策した行道(ぎょうどう)山。早く帰りたかった故郷には、女児の遺体が見つかった渡良瀬川河川敷もある。田中橋を渡る時、嫌でも目に入る。「死体はどこに置いたんだ」。刑事にどなられ、身に覚えのない犯行を再現させられた忌まわしい記憶がよみがえる。だが、見たくもない河川敷を見てしまうのは「あんな所で四つの子供が殺されて」からだ。

 足利には逮捕後間もなく亡くなった父、服役中に亡くなった母の眠る墓もある。「自分はやっていないから、安心してほしい」。菅家さんは、無罪判決を少しでも早く両親に報告したいと話した。

 【ことば】再審

 有罪確定者に無罪を言い渡すべき明らかな証拠を新たに発見した場合に、再度、裁判をやり直す制度。かつては真犯人が見つかった場合などに限られたが、75年の最高裁決定(白鳥決定)が「明らかな証拠」について「新証拠と他の全証拠を総合的に評価して、事実認定に合理的な疑いを生じさせれば足りる」と判断し、「疑わしい時は被告の利益に」という刑事裁判の鉄則は再審にも適用されることを示した。80年代に免田、財田川、松山、島田の4事件で死刑確定が再審無罪に覆って以降、重大事件で再審が行われることはなかったが、09年に足利、布川両事件で相次いで再審開始が確定した。

 ◇足利事件再審 判決公判までの主な経過

90・5・12 栃木県足利市で女児不明。渡良瀬川河川敷で翌日遺体発見

91・12・2 県警が菅家利和さんを逮捕

93・7・7 宇都宮地裁が無期懲役判決

96・5・9 東京高裁が控訴棄却

00・7・17 最高裁が上告棄却

02・12・25 宇都宮地裁に再審請求

08・2・13 宇都宮地裁が再審請求の棄却決定

 12・24 東京高裁がDNA再鑑定を決定

09・5・8 DNA再鑑定で「不一致」との結果判明

 6・4 菅家さん釈放される

   23 東京高裁が再審決定

 10・21 宇都宮地裁で再審初公判

 11・24 第2回公判。検察、弁護側双方のDNA再鑑定人が証言

 12・24 第3回公判。警察庁科学警察研究所所長が証言

10・1・21~22  第4、5回公判。菅家さんを取り調べた際の録音テープ4本を再生。取り調べを担当した元検事が証言

 2・12 第6回公判。検察側が「真犯人でない菅家さんを起訴し申し訳ない」と謝罪。無罪論告し結審

 3・26 再審公判で無罪判決

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首相動静(3月21日)(時事通信)

 午前9時19分、公邸発。同26分、皇居着。「春季皇霊祭・神殿祭の儀」に出席。(了)

<自民党>鳩山邦夫氏の離党届を受理…処分は見送り(毎日新聞)
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青森沖の刺し網漁で転落?父子捜索打ち切り(読売新聞)

 青森県大間町の大間崎沖で19日、刺し網漁船「第十一喜保丸」に乗っていた大久保龍夫さん(43)と父の公彦さん(74)が海に転落したとみられる事故で、青森海上保安部は21日も捜索を実施したが見つからず、同日で捜索を打ち切った。

 東通村沖合の津軽海峡まで範囲を広げたが、手がかりは見つからなかった。

鳩山首相、邦夫氏離党「留守電聞いてなかった」(産経新聞)
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「邦夫の乱」いばらの道 与謝野、舛添氏、連携を否定(産経新聞)

 新党結成を掲げて鳩山邦夫元総務相が自民党離党を表明した問題で、与謝野馨元財務相は17日、党本部で勉強会「正しいことを考え実行する会」を開き、「新党を目指すということを言っているのではない。もっと執行部が現状に危機感を持たなければいけない」と述べ、鳩山氏の新党構想と距離を置き、執行部一新に取り組んでいく考えを明らかにした。舛添要一前厚生労働相も「新党を作るとか、誰と組むとか、そういうことを先にやるからおかしくなる」と述べ、鳩山氏との連携に否定的な考えを表明。これにより、5月の大型連休前に新党を結成するという鳩山氏の構想は大きくつまずいた。(今堀守通)

                   ◇

 「そうだな…」

 与謝野氏は16日、側近の園田博之前幹事長代理に電話で「鳩山氏とはしばらく距離を置いた方がいい」と忠告され、こう応じた。

 月刊誌で「谷垣禎一総裁の下では夏の参院選はおぼつかない」と指摘した与謝野氏は、新党結成を視野に入れた執行部刷新を要求。新党結成をもくろむ鳩山氏と「仲間」でいく腹づもりだった。

 ◆裏方のはずが…

 だが、「裏方」のはずの鳩山氏は事前の知らせもなく早々に離党と新党結成を打ち出してしまった。これにより、与謝野氏は鳩山氏と連携を取ることが困難になり、新党の選択肢も当面捨てざるを得なくなった。

 「ワインは熟成するまでに10年以上かかるんだ…」。17日午前、与謝野氏は記者団にこうつぶやいた。昼の勉強会では、執行部刷新など党改革の実現が目標であることを確認、党改革への考えを聞くため、谷垣氏に会への出席を要請することを決めた。

 側近の後藤田正純衆院議員は勉強会終了後、「われわれが未来の自民党を支えると自負している」と強調。「兄の鳩山由紀夫首相と同じような疑惑のある邦夫さんと、『脱税王』と言った与謝野さんが組むなんてことは到底、論理的にもあり得ない」とも断じた。

 舛添氏は17日朝、自らが会長を務める「経済戦略研究会」を開き、会を勉強会から議員連盟に衣替えし、メンバーを増やしていくことを決めた。執行部批判や政界再編含みの発言を繰り返してきた舛添氏だが、当面は研究会で“研鑽(けんさん)”を積み、党内の影響力を高める作戦を選んだわけだ。

 「政治家にとって政策が命だ。今から私たちの考えを多数派にし、経済政策を中心に国民のためによい政治をやっていくと必ず国民の支持は得られる」

 研究会の冒頭で舛添氏はこう力説した。出席者からは「鳩山氏と行動を共にするようなメッセージは出してほしくない。それは野合だ」(柴山昌彦衆院議員)とクギを刺された。

 新党の参加者について「5人のめどはついている」と発言していた鳩山氏は17日、「何とも言えない」とトーンダウン。「これがいばらの道であり、ありとあらゆる所から批判されるのは承知の上だ」と表情を曇らせた。

 その後、個人事務所などを転々としたが、日中は与謝野氏を含め自民党議員との接触はなかった。夕方の前衆院議員のパーティーでは、ある自民党議員に「関係者には事前に話されたんですか」と尋ねられ、「あー、あー」とあいまいな返事を繰り返したという。

 ◆除名処分も

 新党構想に広がりがないと踏んだ党執行部は強気に転じ、鳩山氏への攻撃を強めている。鳩山氏の処分を決める党紀委員会を24日に開くことを決定。大島理森幹事長は党総務会で「厳しく審査してもらいたい」と除名処分をにじませた。

 田野瀬良太郎総務会長も記者会見で「党政治倫理審査会で聴取する段取りを鳩山氏が察知し、先回りして離党届を出したのが実態だ」と述べ、実母からの資金提供疑惑の弁明を逃れることが離党の動機だったとの見方を示した。

 谷垣氏も与謝野氏の勉強会出席に応じない構えだ。谷垣氏が16日に与謝野氏に会談を申し入れたことを理由に大島氏は「与謝野氏が谷垣氏に会いにくるべきではないか」と一蹴してみせた。ただ、強硬路線は新たな反発を生む可能性もある。

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 ■4年前に急死…「誇りに思っているはず」

 【バンクーバー=共同】パラリンピック初出場の車いすカーリング日本チームには「もう一人のメンバー」がいた。4年前に急死した内海透さん=当時(42)=だ。選手たちは仲間の遺志を継ぎ、18日(日本時間19日)まで続く1次リーグ計9試合を戦っている。

 内海さんは先天性脳性まひを患い、平成12年ごろから車いす生活に。友人の勧めで、16年の信州チェアカーリングクラブ結成に参加した。目標はパラリンピック出場。同クラブから今回の日本チームに4人が選ばれている。

 もともと水泳など運動が得意だった内海さんは、カーリングに熱中していった。実姉の大谷玲子さん(48)=長野県御代田(みよた)町=らが、温暖な土地での療養を勧めても「カーリングがあるから、引っ越せないよ」と笑いながら断っていた。

 同クラブは日本選手権を勝ち抜き、17年の世界選手権(英国)に初出場。控え選手だったが、高校卒業後、父親の転勤で米国に2年間暮らし、英語が堪能だったため、頼りにされた。

 ところが内海さんは18年の日本選手権の前日、心筋梗塞(こうそく)で急死。同クラブメンバーは優勝を決めた大会終了後、死を知った。比田井隆選手(75)は「おおらかな性格で、一生懸命練習に励んでいた。彼は今も大切な仲間」と話す。

 15日(日本時間16日)はトリノ大会で金メダルの強豪カナダと対戦。大谷さんは観客席から応援した。試合は2-13で大敗。それでも試合中、円陣を組んで励まし合い、チームワークの良さを見せた。大谷さんは「きっと弟も誇りに思っているはず」と笑顔を見せた。

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核持ち込みの事前協議「常に拒否」見直しへ(読売新聞)

 核搭載艦船の一時寄港などの「密約」を認める外務省の有識者委員会の報告書を踏まえ、日本政府は、核持ち込みに関する米国との事前協議があった場合、常に持ち込みは拒否するという政府見解を見直す方向で検討を始めた。

 持ち込みを認めるかどうかをあいまいにすることで核抑止力を高めるとともに、密約公表で日本側の対応が厳格になることを懸念する米側の不安を払拭(ふっしょく)する狙いがある。

 米国は核兵器の運用について、「肯定も否定もしない」という立場をとっている。1990年代初め以降、平時には通常艦船から核弾頭を撤去しているが、今後も有事の際には通常艦船に核兵器を積み込むとみられている。

 米側は、日本政府が核搭載艦船の一時寄港の「密約」を公表することで対応を厳格化し、将来の有事における艦船の運用が制約される事態になれば、必要な抑止力が確保できないという懸念を日本側に伝えていた。

 日本政府はこれまで、中曽根、安倍両内閣時代の政府答弁書などで、「米政府からの事前協議があれば、常に(核持ち込みを)拒否する」という見解を表明していた。しかし、米側の懸念を受け、持ち込みを自動的に拒否するような従来の見解を見直し、米国の「あいまい戦略」に足並みをそろえることにした。岡田外相は9日の記者会見で、事前協議があった場合に持ち込みを容認する可能性を問われ、「仮定の議論なのでお答えできない」と述べており、政府見解もこうした方向になる見通しだ。

 見解変更の背景には、米国が通常艦船から核弾頭を撤去していることを踏まえ、当面は事前協議になるような事態は生じないという判断もあるとみられる。

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グループホーム運営会社など捜索へ=入居者2人の身元確認-7人死亡火災・道警(時事通信)

 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で入居する高齢者とみられる男女7人が焼死した火災で、北海道警札幌北署は14日夜にも、業務上過失致死容疑で、ホーム運営会社「みらい25」など関係先を家宅捜索する方針を固めた。みらい25の谷口道徳代表取締役(52)からも引き続き詳しく事情を聴く方針。
 同署は7人のうち2人について、いずれも入居者の岡山キヌヱさん(85)と山中徳男さん(89)と確認。残る5人の身元の特定を急ぐ。
 同署と市消防局は同日午前、前日に引き続き、現場を実況見分。立ち会った谷口氏からも、施設の使い方や防火体制について説明を受けた。
 市消防局や同署によると、1階の居間(ホール)にあった灯油ストーブ周辺の燃え方が激しく、居間が火元となったとみられる。ストーブの周辺には、衣類やタオルなどの布の燃えかすが広範囲に落ちていた。ストーブの近くに洗濯物を干すことがあったとの情報もあり、居間には物干しにも使われるような長さ50~60センチ、直径5ミリの鉄の棒が十数本あったという。
 同署は、ストーブの火が洗濯物に引火した可能性があるとみて、出火原因を詳しく調べる。 

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ETCで車種偽って通行 500万円超ごまかす?(産経新聞)

 千葉県警交通捜査課と高速道路交通警察隊は8日、車種を偽って登録したETC(自動料金収受システム)車載器を使い、高速道路などを不正な料金で通行したとして、電子計算機使用詐欺の疑いで、同県長生村岩沼の有限会社三和交通の経営者、岩瀬幸一容疑者(62)と、同県旭市倉橋の同社役員、田村美代子容疑者(50)を逮捕、千葉地検に送検したと発表した。2人とも「登録は自分ではない」と容疑を否認しているという。

 調べでは、岩瀬容疑者らは、有料道路の通行料金車種区分が「特大車」の自社大型観光バスのETC車載器に「大型車」と登録。平成21年10月24、25日に千葉県内から埼玉、栃木、茨城、福島県などを回り、正規料金2万9100円のところ、1万7300円しか払わなかった疑いがもたれている。

 岩瀬容疑者らは、19年11月ごろから21年12月ごろまでの間、約3000回(被害総額約500万円以上)、同様の行為を繰り返した疑いがある。また、同社が保有する観光バス15台のうち6台が車検や保険の期間が切れていたという。

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金賢姫元工作員来日へ協議、公安委員長は配慮要請(読売新聞)

 拉致問題担当の中井国家公安委員長は5日午前の閣議後の記者会見で、大韓航空機爆破事件の金賢姫(キムヒョンヒ)元工作員の来日に向けて、千葉法相、岡田外相と協議したことを明らかにした。

 協議は先月末から今週初めにかけて行われた。金元工作員は元死刑囚で、日本でも旅券法違反事件の捜査対象になっているため、中井国家公安委員長は千葉法相に対し、「入国について、配慮してほしい」と要請。警察当局にも対応を検討するよう求めたという。

 韓国との来日交渉については、「相手の返事を待っているところで、まだ結論は出ていない」としている。

 金元工作員は昨年5月、韓国で面会した政府関係者に、「北朝鮮で(拉致被害者の)横田めぐみさんと会ったことがある」と証言しており、来日の意向も示しているとされる。

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 菅直人副総理兼財務相は2日、国会内で記者団の取材に応じ、衆院を通過した2010年度予算案の審議で「政治とカネ」の問題に多くの時間が割かれたことに関し、「担当大臣としては、やや残念な面と、議論が少なくて負担が軽くなった面と両面あった」と語った。
 菅財務相は、体調を理由に辞任した藤井裕久氏の後任として急きょ1月に就任。今後の参院審議では「予算の中身をもっとアピールしていきたい」と意気込みを示した。 

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 【ワシントン=小川聡】鳩山首相が4月に訪米し、オバマ米大統領と首脳会談を行う方向で両政府が調整に入ったことが分かった。

 複数の関係者が27日、明らかにした。4月12、13両日にワシントンで開催される「核安全サミット」の機会を利用する方向だ。米側はイランのウラン濃縮問題を巡る日米協調を確認する場とし、懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題は棚上げする考えだが、何が話し合われるか、今後の展開次第で流動的な要素が残されている。

 米政府は、鳩山政権が普天間飛行場の移設計画見直しに着手して以降、この問題が決着するメドが立つ前の日米首脳会談には慎重だった。昨年12月のコペンハーゲンでの国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の際も、首相が大統領との会談を希望しながら、実現しなかった経緯がある。

 今回、米側が首脳会談に前向きとなった背景には、イランの問題で米国が目指す「最も厳しい国連による制裁」への支持を明らかにしていない日本の協力が不可欠だと判断したことがある。米政府は国連安全保障理事会での制裁決議案採決を4月に行う方針だが、これも、4月の議長国が日本で、5月の議長国はイランと関係が深いレバノンに交代することが念頭にある。

 また、米側が招請した小沢民主党幹事長の5月初旬の訪米で、小沢氏と大統領の会談が実現する可能性があるため、「小沢氏と会い、首相との会談を避ければ、日本政府を軽視した印象となる」(米政府関係筋)ことも考慮されたという。

 米側は会談で普天間問題を扱うことは避ける方針だが、首相が5月中の決着を目指す中、議題となる可能性は否定できないとの見方もある。

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ワンコインタクシーが提訴「距離制限、高速含むのは不合理」(産経新聞)

 国土交通省近畿運輸局が大阪で営業するタクシーの走行距離を1日250キロまでに制限したうえ、高速道路を利用した距離を除外しないのは裁量権の逸脱に当たるとして、初乗り500円で運行するワンコインドーム(大阪市西区)など3社が1日、国に制限の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こした。2月にも別の5社が同様の提訴をしている。

 訴えによると、近畿運輸局は昨年12月、日勤で乗務する運転手の乗務距離を1日当たり250キロに制限。東京と名古屋は270キロ、広島は260キロまで認められているうえ、高速道路の利用分はいずれも除外されているという。3社は「大阪-京都を2往復すれば3~4時間の運転で営業が終わる。初乗り500円を狙い打ちにした不合理な規制だ」と主張している。

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<児童ポルノ>警察庁が被害者への支援研修会(毎日新聞)

 児童ポルノ事件で被害を受けた児童に対する警察としての支援の在り方を検討する研修会が25日、東京都千代田区の警察庁で始まった。

 児童ポルノ事件では、摘発する警察と被害児童の居住地が離れているケースも多く、連携のスムーズさが支援内容に影響する。研修会では47都道府県警の支援担当責任者が効果のあった事例を基に意見交換した。

 警察庁の樋口建史生活安全局長は、「被害児童が遠隔地に居住していることが判明した時点で、早期に合・共同捜査の実施を検討してほしい」と訓示。カウンセリング技術の習得・向上など支援担当職員のレベルアップも求めた。

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ご当地グルメのギョーザで宣言=津市(時事通信)

 数字の2が並ぶ平成22年2月22日、津市のご当地グルメ「津ぎょうざ」を提供する飲食店関係者らが集まり、ギョーザ生かして市を盛り上げていくことをうたった「津ぎょうざ宣言」を出した。
 津ぎょうざとは、直径15センチの皮で作るジャンボ揚げギョーザ。1985年ごろから市内の給食に出始め、現在でも人気の給食メニュー。市内約40店舗で食べることができる。
 学校給食で、子供1人当たり4~5個のギョーザを調理するのは手間がかかるため、調理員が通常の3~5倍の大きさのギョーザを考案した。給食室の調理器具では大きなギョーザを一度に焼くことができなかったため、揚げることで火を通すようにした。関係者は「ギョーザを通じて津を元気にしたい」と話していた。 

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津波警報解除まで「なお数時間」…気象庁(読売新聞)

 気象庁は28日午後、気象庁で記者会見し、南米チリで発生した地震による津波について、「非常に大きな津波が来襲している段階で、津波警報を解除できる状況にない」と述べた。

 会見した担当者は「第1波が小さくても、その後、大きな津波が来る傾向がある。小さくても安心せずに、警報が解除されるまで絶対に海岸に近づかないでほしい」とし、引き続き警戒を呼び掛けた。

 今後の津波警報の解除については、「北海道の津波がどれくらいで収まるかを見極めてそれからの判断となる。数時間程度はかかるだろう」と述べた。

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